好きなお寿司を未来にも|世界海洋デーに考える海のこと
突然ですが、あなたが一番好きなお寿司のネタはなんですか?
まぐろ、サーモン、うに、いくら。
私たちが当たり前のように楽しんでいる海の幸ですが、今、海の環境の変化によって、その未来が少しずつ揺らぎ始めています。
毎年6月8日は、国連が定める「世界海洋デー(World Oceans Day)」。
海の大切さと、私たちとのつながりについて考える日です。
海は私たちの暮らしを支えている
海は、魚介類だけでなく、気候や自然環境を支える大切な存在です。
実は地球上の酸素の約半分は海から生まれ、温暖化による熱も多く吸収しています。
つまり海は、遠い場所にある景色ではなく、私たちの暮らしそのものを支えている存在なのです。
今、海で起きていること
海では今、さまざまな変化が起きています。
白化したサンゴ
海水温の上昇
海が温かくなることで、サンゴ礁や魚たちの暮らしに影響が出ています。
魚資源の減少
一部の魚介類では、獲りすぎや環境変化による資源の減少が心配されています。
プラごみをくわえるウミガメ
プラスチック汚染
海に流れ込んだプラスチックは、海の生きものに影響を与え続けています。
mymizuが取り組む使い捨てプラスチック削減も、この課題と深くつながっています。
私たちにできること
海を守るために、今日からできることがあります。
海について知り、周りの人と話してみる
持続可能な方法で獲られた魚を選ぶ
食べ残しを減らす
マイボトルを持ち歩き、ペットボトルを減らす
どれも小さな行動ですが、その積み重ねが未来の海につながります。
mymizuと一緒に、海のための一歩を
mymizuは、マイボトルで給水する文化を広げることで、使い捨てプラスチックを減らし、海を守る活動を続けています。
出かけるときにボトルを持つ。
近くの給水スポットで給水する。
ペットボトルを1本買わない。
その小さな選択が、未来の海を守る力になります。
好きなお寿司を、未来の世代にも。
まずは今日、ペットボトルを1本減らすことから始めてみませんか?