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みんなでSDGsを実現しよう! 〜未来のまちづくり:無駄を出さないまちづくりとは?〜

BRITA x mymizu Challenge in Kameoka (イベントイメージ).png

“環境に優しいまちづくり” の裏側を、市役所×研究者×高校生×企業が熱く語る!

日本で初めてプラスチック製レジ袋の提供を禁止にした亀岡市。「プラごみゼロ」を目指して、日本をリードするような取り組みをしてきたまちでは、循環型社会の実現に向けて新たな取り組みを進めています。今回はペットボトルの削減を目指したマイボトルの普及拡大に注目!これまで、まちの活動をリードしてきた高校生から市役所職員、研究者やプラごみ削減に取り組む企業に、実体験や苦労話、今後の展望について聞いていきます!イベントはmymizuのYouTubeチャンネルにてLIVE配信されますが、申込いただいた方には事前にリンクを共有させていただきます。

#持続可能なまちづくり #SDGs

登壇者


大阪商業大学公共学部 准教授、特定非営利活動法人プロジェクト保津川代表理事 原田禎夫 (スペシャルゲスト)

1975年生まれ、京都府亀岡市在住。近年深刻な問題となっている海や川のプラスチック汚染について、内陸部からのごみの発生抑制の観点から取り組むとともに、京都・保津川をフィールドに筏流しの復活や天然鮎の復活、内水面漁業の振興など川の文化の再生と伝承に取り組んでいる。


京都府立南丹高等学校の生徒たち(スペシャルゲスト)


亀岡市 環境先進都市推進部 部長 山内剛

1991年に亀岡市役所に入庁。全国初のプラスチック製レジ袋の提供禁止条例の制定に尽力するとともにパラシュート生地を再利用して新たな価値を生み出す「FLYBAG Project」やアップサイクルブランドHOZUBAGの企画に携わる。現在は新たな施策「リバーフレンドリープロジェクト」「亀岡のおいしい水スポット」づくりなど、ペットボトルをはじめ、使い捨てプラスチックごみゼロを目指す市の環境政策を担う。


BRITA Japan株式会社 営業部 ビジネス開拓部 部長 楠光義

2006年 BRITA Japan株式会社に入社。新たなビジネスモデルの構築と併せて、同社が掲げるビジョン「水の飲み方を持続可能な方法に変えていく」 と連動し京都府亀岡市をはじめ、全国の環境行政と連携しながらペットボトルごみ削減に向け活動している。


一般社団法人Social Innovation Japan 代表理事・共同創設者 / mymizu 共同創設者 マクティア マリコ

ロンドン大学卒業後、中日新聞社ロンドン支局に務め、2014年に駐日英国大使館の国際通商部に勤務。日本と英国間のイノベーションを促進すると共に、2017年よりフリーランスとして社会的企業でプロボノやコンサルティングの仕事を受け始める。同年一般社団法人Social Innovation Japan を立ち上げ、その一環として、ペットボトルの削減をミッションにした、日本初無料給水アプリ「mymizu」を立ち上げる。女性起業家としてForbes JAPANやVOGUE に取り上げられる。世界経済フォーラム 「Global Future Council on Japan」カウンシルメンバー。


主催:mymizu(一般社団法人Social Innovation Japan)

Earlier Event: July 17
mymizu ビーチクリーン!
Later Event: October 27
mymizu リバークリーン!