猛暑の給水ガイド 給水スポットとクーリングシェルターの使い方
外に出た瞬間、むわっとする暑さ。
駅まで歩いただけで汗が止まらず、気づけばマイボトルの水も残りわずか。そんな経験はありませんか?
ここ数年、日本の夏は「暑いね」では済まないレベルになってきました。
そんな中、mymizuアプリに新しい機能が加わりました。
全国の給水スポットに加えて、12,000ヶ所以上のクーリングシェルターも探せるようになりました。
マイボトルで給水しながら、涼しく休める場所も見つけられる。
この夏を少しでも快適に、そして安全に過ごすためのmymizu活用法をご紹介します。
暑い日の基本は「飲む・涼む・休む」
暑い日の外出で大切なのは、シンプルにこの3つです。
飲む。涼む。休む。
マイボトルを持ち歩き、こまめに水分補給をする。
暑さが厳しい日は無理をせず、涼しい場所でひと休みする。
たくさん汗をかく日は、塩分や電解質の補給も意識する。
少し早めに休憩を取るだけでも、体への負担は大きく変わります。
クーリングシェルターってなに?
クーリングシェルターとは、暑さをしのぐために自治体が指定した施設のことです。
図書館、公民館、公共施設、商業施設など、冷房が効いた場所が対象になっています。
大切なのは、「限界になってから行く場所」ではないということ。
少し暑いな。少し疲れたな。
そう感じた時に立ち寄る場所として活用してみてください。
おでかけ前の30秒チェック
暑い日の外出前に、ぜひ確認してみてください。
✅ マイボトルに水を入れた?
✅ 近くの給水スポットを確認した?
✅ クーリングシェルターをチェックした?
✅ 長時間外にいるなら、塩分や電解質補給の準備もOK?
たった30秒の準備で、外出中の安心感は大きく変わります。
mymizuアプリでできること
mymizuアプリでは、給水スポットとクーリングシェルターを同じ地図上で探すことができるようになりました。
外出前に目的地周辺をチェックしたり、移動中に近くのスポットを探したり。
「水がなくなりそう」「少し休みたい」
そんな時に、すぐ行ける場所が見つかります。
実際にアプリのレビューには、こんな声も届いています。
“Saved me from heatstroke.”(「熱中症から救われました。」)
暑い季節の外出を支えるツールとして、多くの方に活用いただいています。
給水を、もっと楽しく
暑い日は、水分補給を続けることも大切です。
mymizuでは、給水をもっと楽しく続ける選択肢として、waterdrop®とのコラボレーションも行っています。
waterdrop®のマイクロドリンクは、水に溶かして楽しむフレーバーキューブ。マイボトルの水に加えることで、いつもの給水が楽しくなります。
mymizuユーザーは、クーポンコード MYMIZU20 でwaterdrop®商品を20%OFFでご利用いただけます。
詳しくはこちら
暑い日のおでかけに、mymizuを
暑い日に必要なのは、根性ではなく準備です。
給水できる場所。涼しく休める場所。
その両方を、mymizuアプリで探せるようになりました。
マイボトルで給水することは、自分の体を守ることにも、使い捨てプラスチックを減らすことにもつながります。
暑い日のおでかけ前に、まずはmymizuアプリを開いてみてください!
アプリをダウンロード
参照サイト・資料
· 総務省消防庁|令和7年(5月〜9月)の熱中症による救急搬送状況
· 環境省|指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)関連資料