個人の環境アクションは社会を変えられる?mymizu × ハチドリ電力が語る「3.5%」とコミュニティの力

 

マイボトルを持つ。ゴミを減らす。再生可能エネルギーを選ぶ。

環境や社会のために日々できることを続けていても、ときには「自分一人の行動で、本当に何か変わるのだろうか」と感じることがあります。

では、一人ひとりのアクションを、社会の仕組みそのものを変える力につなげていくには、何が必要なのでしょうか。

mymizu共同創設者のマリコと、ハチドリ電力代表の田口一成さんが、スペシャルトークイベント「未来にいいことを、もっと心地よく。」で、この問いについて語り合いました。

環境アクション、再生可能エネルギー、コミュニティ、そして「3.5%」という社会変革の考え方まで。すでに何かを始めている人にも、これから一歩を踏み出したい人にもぜひ見ていただきたい対談です。

🎥 対談アーカイブはこちら

個人のアクションから、社会の変化へ

気候変動やプラスチック問題のような大きな課題を前にすると、日々の小さな行動だけでは足りないように感じることがあります。

でも、mymizuがこれまで活動を続ける中で何度も目にしてきたのは、一人の行動が周りの人を巻き込み、コミュニティのアクションへと広がっていく瞬間です。

対談では、宮古島で地域の若者たちが自ら給水スポットを増やしていった事例などを通じて、mymizuが大切にしている「共創」について紹介しました。


「正しさ」だけではなく、「大切にしたいもの」から始める

環境問題について伝えるとき、危機感や「こうすべき」というメッセージが中心になりがちです。

今回の対談で二人が繰り返し話したのは、それとは少し違うアプローチでした。

ハチドリ電力が大切にしている考え方のひとつが、“Save What We Love”

環境のために何かを我慢することから始めるのではなく、自分が好きな場所、大切な人、残していきたい自然や未来から考えてみる。

その「大切にしたい」という気持ちが、長く行動を続ける力になるのではないか。そんな話が広がっていきました。

電気を選ぶことも、社会への一票

ハチドリ電力からは、普段は目に見えない「電気」をどう選ぶかについても紹介していただきました。

再生可能エネルギー100%の電力を届けるだけでなく、電気代の一部を新しい再生可能エネルギーの普及や社会活動への支援につなげる仕組みなど、毎月の電気代という日常の選択を、社会を変える力に変えていく方法について語っています。

社会を変える「3.5%」と、コミュニティの力

対談のもうひとつのキーワードが、社会変革について語る際によく引用される「3.5%ルール」です。

非暴力運動についての研究では、人口の比較的小さな割合でも、多くの人が積極的かつ継続的に参加することで、大きな社会変化につながった事例が示されています。

大切なのは、一人で頑張り続けることではありません。

同じ方向を向く人と出会い、つながり、楽しみながら続けられるコミュニティをつくること。その積み重ねが、より大きな変化を生み出していきます。

次の一歩を、みんなで

マイボトルを持つことも、給水することも、電気を選ぶことも、それだけで社会が一夜にして変わるわけではありません。

でも、一人ひとりの選択がつながり、当たり前が少しずつ変わっていけば、それは社会の仕組みを変える力になります。

個人の環境アクションを、どうすればもっと大きな変化につなげられるのか。

mymizuとハチドリ電力が考える、そのヒントをぜひ対談でご覧ください。



🎥「未来にいいことを、もっと心地よく。」対談アーカイブを見る
https://youtu.be/xC4DnSXkf0M



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また、お申し込み時に紹介コード「mymizu01」を入力すると、1,000円OFFになります。

 
Mare Kasuga