給水というアクションを通じて、使い捨てプラスチック使用という従来のあたりまえからの脱却を目指す、無料給水プラットフォーム「mymizu」。
「給水で世界を変える」をミッションに掲げ、2025年の9月で6周年を迎えました。
この6年間で、一人一人の行動によって、想像を超えるような社会のうねりと成果を生み出すことができました。
ボランティア、パートナー、寄付をしてくださる方や、アプリを通して給水スポットの情報を投稿してくださる方など、何万もの志ある人々の行動を、テクノロジーの力で確実な社会変革に繋げる”草の根のムーブメント”として広がってきました。
立ち上げから7年目の今、いつもmymizuを応援してくださっている皆さんにお願いがあります。
それは、mymizuのサポーターとして
どこに行っても誰もが給水できる社会の構築に貢献していただくことです。
サポーターとしてmymizuの活動を応援する!
応援する金額をお選びください
マンスリーサポーター
アニュアルサポーター
クレジットカードはVISA、Mastercard、AMEX、JCBがご利用いただけます。決済システムはSquareを使用しています。
★ サポーターになってくださった方のお名前を、mymizuのサポーターページに掲載させていただきます(希望される方のみ)。登録後、ご希望と掲載するお名前の表記について確認するためご連絡させていただきます ★
これまで、みんなの力で達成できたこと
2019年の立ち上げ以降、mymizu コミュニティ一人一人のご支援、ご協力のおかげでmymizuとしてだけでなく、社会全体でもプラスチック削減のムーブメントの広がりと変化をみることができました。
60万回以上ダウンロード:50カ国以上で使われる無料給水アプリとして、数百万本のペットボトル削減に貢献。
日本全国2,500以上の給水パートナー(参加店)、世界21万以上の給水スポット(世界最大級の給水プラットフォーム)
世界20万以上の利用者と共に日々使い捨てペットボトルの使用削減
次世代リーダー育成プログラムやビーチクリーン、講演など多数のコミュニティイベントに5万人以上が参加
多数の企業や教育機関、自治体とその市民の方々の間で実施した「mymizuチャレンジ」に8000人以上が参加
「環境大臣賞」を含む、国内外の様々なアワードを受賞
NHK, BBC, CNNなど20カ国以上のメディアで紹介
App Store 健康&フィットネス部門で1位獲得
また、消費者意識についての最新の調査(*1)でも、大きな変化が表れています。
より多くの店が量り売りや詰め替えでの販売をすべきだ:65%(21年)→ 91%(22年)
過剰包装を避けるためにブランドを切り替える可能性がある:33%(21年)→ 77%(22年)
なぜ今、みなさんのサポートが必要なのか?
どなたでもアクセス可能な無料のプラットフォームとして、mymizu給水ネットワークは拡大し、ますます活動意義や需要を感じています。しかし、規模が大きくなればなるほど、運営コストも上がります。
日々拡大するプラットフォームの運営には、アプリメンテナンス、給水パートナーの受け入れ(ステッカーなどの印刷・送付)、ボランティアのサポート、学生への啓蒙や教育活動費など、様々な費用がかかります。
プラットフォームを提供し続けるために、大手企業とのコラボレーション、政府・自治体との協業に加え、オンラインストアの開設など、あらゆる手段を尽くしましたが、非営利型一般社団法人として安定的な運営費を確保するのは容易ではありません。
mymizuを無料プラットフォームとして提供し続けるための安定基盤を確保するため、mymizuマンスリーサポーター制度へのご参加お待ちしております!
mymizuのサポーターとしてご参加いただくことで、給水プラットフォームの継続に加え、毎年数万人を対象とした教育活動の支援や、どこに行っても誰もが給水できる社会の構築に貢献できます。
給水が当たり前になり、ペットボトルに頼らなくなる。
そんな社会を実現する、みんなのmymizuプラットフォームを一緒に作りませんか?
mymizuコミュニティの声
マンスリーサポーター
Keisuke
「発足当初から今までずっと活躍を追いかけてきて、これだけのインパクトを生み出していることに本当に感銘を受けています!いつもホンマにありがとう!これからも応援しています!」
給水パートナー
HOUSE YUIGAHAMA・神奈川県(閉店)
「外出先で入った飲食店やカフェの方が登録店になっていると、それを機に環境を意識されている方との交流が始まったり、会話が弾んだりします。mymizuの給水パートナーになることが、様々な方々との新しいコミュニケーションのきっかけになっています。」
👉ブログを読む
élab・東京都
「特に、若い世代の方から『mymizuやってるんですね』というワードが出てきます。つまり、給水スポットとしての機能だけでなく、コミュニティのひとつと認識されている証拠。mymizuが掲げている『コミュニティや文化を作っていく』ということが、本当に起きているんだなと実感しています」
自治体
名古屋市環境局職員
「使い捨てプラスチック削減に取り組むなかで、マイボトルへの給水スポットを知ってもらうことが課題でした。mymizuと連携した事業を実施することで、約6,300本ものペットボトルを削減することができました。今後も、連携してマイボトルの普及に取り組んでいきます。」
💌 初めましての方へ
mymizuとは
mymizu は「給水で、サステナブルがあたりまえな世界に。」をビジョンに掲げ、給水する人のためのプラットフォームやコミュニティづくりを行っています。mymizu アプリでは、世界 21 万箇所のカフェや公共施設など無料で給水できる「mymizuスポット」で、気軽に水を補給でき、プラスチックや CO2 排出量の削減に取り組むことが可能です。利用者は街で新たな無料の給水スポットを見つけたらアプリに登録もできる、共創型のプラットフォームです。2020年には「環境大臣賞」を受賞した他、日経クロストレンドの「未来の市場をつくる100社」としても取り上げられました。
そもそも、なぜmymizuの活動が必要なの?
日本国内でもプラスチック削減の取り組みを目にするようになりました。しかしその裏で、プラスチック消費は増加の一途を辿っています。
プラスチック問題の現状
Photo Credit: Salty Soul Studios
mymizuは「ペットボトル」の削減に取り組んでいるだけではありません!
mymizuは誰もが気軽に始められる環境アクションの第一歩として、また気候危機に取り組む人を繋げるコミュニティとして、 創造性とテクノロジーの力で、一人一人のマインドセットを変えていくことを大きな目標にしています。
あらゆる科学的根拠を前に、私たちに時間が残されていないことは明らかです。
使い捨てプラスチックの過剰消費は地球環境、そして私たちの未来を脅かしています。
今すぐ、より多くの人が行動を見直し、この社会のシステムを変えなければならないのです。
一人だとできないことでも、みんなだからできる
今までの活動で分かったことは、一人では到底解決できそうにない大きな課題も、みんなで取り組めば変化を起こせるということです。現代を生きる私たち、そして次世代のために、持続可能な社会をつくりたいという想いを持っている方、mymizuの活動を応援したいと思ってくださる方、ぜひmymizuサポーターとしてご参加ください!
皆様の大切な寄付をお預かりし、使い捨てプラスチックに頼らない社会を作るために活用させていただきます。私たちは、確実な変化に繋げていきます。
応援したい気持ちはあるけれど、金銭的な支援は難しいという方、そのあたたかいお気持ちを是非SNSでの拡散などでご協力いただけたら嬉しいです。
あなたも今日からmymizuの仲間です!
ぜひ、一緒に自分たちが見たい未来を作りましょう。
受賞歴
2度の「環境大臣賞」 グッドライフアワード、海ごみゼロアワード(2020年)
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」(2020年)
MITテクノロジーレビュー 「Innovators Under 35 Japan」 アワード
iF World Design Guide ソーシャルインパクトプライズ 2019 (日本初の受賞団体)
「Business Insider Japan」主催BEYOND MILLENNIALSアワード「サーキュラーエコノミー部門」
協業企業、自治体、教育機関
Audi Japan、アストラゼネカ、IKEA Japan、ウォータースタンド、ウォーターネット、OSGコーポレーション、TBWA\HAKUHODO、Nike Japan、BRITA、 三菱ケミカル・クリンスイ、メイスイ、LIXILなど(五十音順)
神戸市、高知市、京都府亀岡市、明星高等学校など
メディア掲載
あなたの寄付で実現できること*
毎月500円
給水パートナー(給水を無料で提供してくださる加盟店)5軒の参加をサポートできます。
毎月3,000円
のご寄付を1年間継続で環境アクションをサポートする、若者向けの教育プログラム(日・英)を実施することができます。
毎月10,000円
教育機関(小学校〜大学、各種学校など)で、よりサステナブルな行動を促す活動(mymizuチャレンジの実施など)をサポートできます。
*ご寄付を1年間継続した場合。ご寄付は、mymizuの活動全般に活用させていただきます。
FAQ
Q. 個人だけでなく、法人・組織からの寄付は受け付けてますか?
A. はい、受け付けています。詳細はこちらからご覧ください。
Q. 寄付金は主にどのように使われますか?
A. 使い捨てペットボトルの削減を推進する、無料プラットフォームmymizuの運営基盤に必要な費用として活用させていただきます。例えば、アプリメンテナンス、給水パートナーの受け入れ(ステッカーなどの印刷・送付)、ボランティアのサポート、学生への啓蒙や教育活動費などが含まれます。
Q. マンスリー/アニュアルサポート(継続寄付)ではなく、1回のみの寄付はできますか?
A. はい、可能です。ご都合のいい時に、自由な金額で寄付いただける単発のご寄付も承っております。お手続きはこちらからよろしくお願いいたします。
Q. クレジットカードは何が使えますか?
A. VISA、Mastercard、Amex、JCBがご利用いただけます。
Q. 決済システムは何を使用していますか?
A. Squareを使用しています。
Q. クレジットカードを持っていないのですが、寄付できますか?
A. マンスリーサポート(継続寄付)ではなく、単発の寄付にはなりますが、銀行振込も承っております。詳細はこちらよりご確認くださいませ。
Q. サポーターです。登録しているメールアドレス・電話番号を変更したいです。
A. ご変更されたい旨と共に、ご登録されている氏名、登録中および新たなのメールアドレスと電話番号をお問い合わせフォームよりお送りください。なお、ボランティアが順次対応しているためお時間を要することがありますが、ご了承いただければ幸いです。
Q. サポーターです。登録しているクレジットカードを変更したいです。
A. ご寄付いただいた直後に「請求書の支払いが完了しました!」との件名のメールが届きます。そのメールに「このサブスクリプションを管理する 」と記載されていますので、「管理する」をクリックしていただき、保存済みカード情報の横の「更新」をクリック。新しいカード情報をご記入し、「カードを更新」をクリックしてください。
Q. サポーターとして100,000円を超える金額を寄付したいのですが、可能でしょうか。
A. ありがとうございます!ぜひ、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。後日、担当者からご連絡いたします。なお、ボランティアが順次対応しているためお時間を要することがありますが、ご了承いただければ幸いです。
Q. 寄付した金額は控除の対象になりますか?
A. mymizuは非営利型一般社団法人Social Innovation Japanが運営しており、一般社団法人への寄付は控除対象とはなりません。
Q. 領収書は発行できますか?
A. 大変恐縮ながら、システム・人員の都合上、マンスリーサポーターの方への領収書発行は通常行なっておりません。どうしても必要な場合はこちらのお問い合わせフォームよりご相談ください。なお、ボランティアが順次対応しているためお時間を要することがありますが、ご了承いただければ幸いです。
Q. サポーターです。月額寄付している金額プランを変更したいのですが、どうすれば良いですか?
A. 大変恐縮ですが、一度今現在のプランを退会いただき(退会方法は一つ下の質問をご覧ください)、再度新しい金額プランを選択した上、ご登録ください。
Q. サポートの退会、または一時停止できますか?
A. はい、可能です。ご寄付いただいた直後に「請求書の支払いが完了しました!」との件名のメールが登録されたメールアドレスに届きます。そのメールに「このサブスクリプションを管理する 」と記載されていますので、「管理する」をクリックしていただき、「サブスクリプションをキャンセル」または「一時停止」をクリックしてください。
Q. こちらの「FAQ」(よくあるご質問)以外に聞きたいことがある場合、どうすれば良いですか?
A. その他の寄付に関するご質問は、こちらのフォームよりお問い合わせください。なお、ボランティアが順次対応しているためお時間を要することがありますが、ご了承いただければ幸いです。
出典
*1 Fabric Sustainability in Japan 2022
*2 PETボトルリサイクル推進協議会
*3 UNEP: Plastic pollution on course to double by 2030
*4 WWF & World Economic Forum
*5 WWF: 先週食べたのはクレジットカード、今週も食べるとペン?
*6 Cabernard, L., Pfister, S., Oberschelp, C. et al. Growing environmental footprint of plastics driven by coal combustion. Nat Sustain 5, 139–148 (2022)