白馬中学校SDGsサークルがGBEF2026で環境大臣賞・オーディエンス賞を受賞!
白馬村立白馬中学校SDGsサークルのみなさんが、
Green Blue Education Forum 2026(GBEF2026)で環境大臣賞を受賞しました!🎉
さらに表彰式では、自分たちの活動についてプレゼンテーションを行い、ポスターセッションでも活動を紹介。その結果、会場のオーディエンスが選ぶオーディエンス賞も受賞しました。
今回発表したのは、
「ワクワクを未来のこどもたちへ~mymizuと外来種駆除が手をつないだ、白馬のSDGsパートナーシップ~」
という活動です。
白馬中学校SDGsサークルは、メンバーそれぞれの「やってみたい」を互いにサポートしながら、地域の未来につながる活動を続けています。
mymizuの普及活動では、地元の小学校を訪問したり、地域イベントや村のミーティングに参加したりしながら、白馬の豊かな水資源の大切さや、マイボトルを持ち歩いて給水することの魅力を伝えてくれています。
また、mymizuの活動だけでなく、白馬の豊かな生態系を守るため、地元企業や高校、地域のみなさんと協力して外来種駆除にも取り組んでいます。
行政、企業、学校、地域住民など、さまざまな人たちとつながりながら、自分たちのアイデアを実際の行動に変えていることも、彼女たちの活動の大きな魅力です。
mymizuを通して、白馬で給水の輪を広げてくれているみなさん。今回の受賞、本当におめでとうございます。そして、地域の未来のために一歩ずつ行動してくれていることに、心から感謝しています。
若い世代が「自分たちの地域をもっと良くしたい」という思いを形にし、その輪を周りの人たちへ広げていく姿は、私たちにとっても大きな希望です。
これからも、白馬から生まれる新しいアイデアと「やってみたい」を、mymizuは応援しています!